1. メディアの目的・完全中立スタンスの明言
「てらす|開運・占いまとめ」(以下「当メディア」)は、占い・スピリチュアル分野に関する情報を幅広く収集し、読者の皆様が情報を整理・比較検討するための一助となることを目的として運営しています。
当メディアは、特定の占い師・鑑定士・占いサービス・関連商品を推奨する立場を取るものではありません。掲載する情報は、特定の事業者や個人を優遇または排除する意図をもって編集されたものではなく、可能な限り公平な視点から取りまとめることを方針としています。
占いやスピリチュアルに関する分野は、その性質上、効果や体験の感じ方に個人差があるとされています。当メディアは、そうした分野の特性を踏まえ、断定的な評価や優劣の判断を下すことを避け、あくまで情報提供にとどまる中立的な立場を維持するよう努めています。
2. 情報収集の範囲・出所
当メディアが参照する情報は、占い・鑑定サービスの公式サイト、口コミ・レビュー掲載プラットフォーム、消費生活に関する公的機関の報道発表資料、その他公開されているニュース記事や統計資料など、複数のカテゴリにわたります。
情報の収集にあたっては、各情報源において公開されている内容を確認し、可能な範囲で複数の情報源を照らし合わせる方法を取っています。特定の一情報源のみに依拠しないよう努めていますが、分野の性質上、すべての情報について第三者による検証が行われているとは限らない点にご留意ください。
掲載情報は、社会情勢や各サービスの提供状況の変化に応じて随時見直しを行っており、定期的な確認・更新を通じて内容の鮮度を保つよう努めています。更新頻度はコンテンツの種類により異なります。
3. 中立性の担保
当メディアでは、一部の記事において企業・サービス提供者とのアフィリエイト提携(成果報酬型広告)を行っている場合があります。ただし、アフィリエイト提携の有無は、当該サービスに関する評価や記事内での取り上げ方に影響を与えないことを方針としています。提携関係のある事業者についても、提携関係のない事業者と同様の基準で情報を取りまとめるよう努めています。
広告を含む記事、または報酬が発生する可能性のあるリンクを含む記事については、該当箇所に「PR」表記を付し、読者の皆様が広告であることを判別できるよう配慮しています。PR表記の要否は、記事の公開前に確認する運用としています。
また、当メディアは、掲載するサービスや商品について、肯定的な評判のみを選択的に掲載することはせず、否定的な評判や注意喚起に関する情報についても、確認できる範囲で併せて掲載する姿勢を取っています。これは、読者の皆様が一面的な情報のみに触れることを避け、多角的な視点から検討いただけるようにするための方針です。
なお、中立性の確保に努めてはいますが、完全な網羅性や絶対的な公平性を保証するものではないことをあらかじめご了承ください。
4. 詐欺被害防止方針
はじめに、占い・鑑定サービスを提供する事業者・占い師・鑑定士の大多数は、適正に営業を行っているものと認識しています。以下に記載する内容は、ごく一部に見られるとされる不適切な手口についての注意喚起を目的としたものであり、業界全体または特定の事業者・個人を指して疑いをかけるものではありません。
独立行政法人国民生活センターが公表している報道発表資料によれば、占いサイト等に関する相談件数は近年増加傾向にあり、年間1,000件を超える水準で推移しているとされ、2020年度には1,016件の相談が寄せられたとされています(出典1)。同資料によれば、相談者の平均既支払額は122万4,107円に上るとされ、相談者の約8割が女性であったとされています(出典1)。
同資料で紹介されている相談事例の傾向として、以下のような手口に該当する可能性がある事案が見られるとされています。
①高額・長時間にわたる勧誘トーク:短期間のうちに繰り返し連絡があり、長時間にわたる会話の中で高額な鑑定や商品の契約を勧められる事例が、手口の一つに該当する可能性があるとされています。
②不安をあおる・霊障を理由とするトーク:「このままでは不幸になる」「悪い霊がついている」といった趣旨の説明により、契約や購入をせざるを得ないという心理状態に誘導される事例が、手口の一つに該当する可能性があるとされています。同資料では、こうした説明の一例として「祈祷をしないとあなたは不幸になる」といった文言が紹介されています(出典1)。
③個人情報・口座情報の要求:鑑定や相談の名目で、必要以上に個人情報や口座情報の提供を求められる事例が、手口の一つに該当する可能性があるとされています。
④個別性を装った高額な誘導:「あなただけに特別に伝える」といった、相談者個人に向けた特別な内容であるかのように説明したうえで、高額な鑑定や商品を勧める事例が、手口の一つに該当する可能性があるとされています。同資料では、この種の説明の一例として「2万人に1人の幸運の持ち主だ」といった文言が紹介されています(出典1)。
⑤次々販売:一つの契約や購入で終わらず、関連する別の鑑定や商品を次々と勧められる事例が、手口の一つに該当する可能性があるとされています。
また、開運ブレスレットや数珠などの開運商品についても、同様の注意喚起がなされています。独立行政法人国民生活センターの別の報道発表資料によれば、開運ブレスレット等に関する相談件数は1,967件に上るとされ、そのうち10万円以上の契約に至った事例が合計で36%を占めるとされています(出典2)。同資料では、一つの商品の購入をきっかけとして、関連する開運商品を次々に勧められる事例が紹介されています(出典2)。
このような手口に該当する可能性がある勧誘を受け、不安に感じた場合や、既に契約・支払いを行った後に疑問を感じた場合には、お一人で抱え込まず、消費生活に関する公的相談窓口へのご相談をご検討ください。消費者ホットライン「188(いやや!)」番では、最寄りの消費生活センター等をご案内しています。
(出典1)独立行政法人国民生活センター報道発表資料「それって占い?!占い師や鑑定士を名乗る者から次々とメッセージが届いてやめられない」(2020年11月26日)
(出典2)独立行政法人国民生活センター報道発表資料「開運ブレスレットや数珠の購入をきっかけに次々に開運商品を売りつける手口に要注意」(2012年2月2日)
5. 免責事項
当メディアに掲載する占い・スピリチュアルに関する情報は、エンターテインメントおよび情報提供を目的としたものであり、医療・法律・税務・金銭等の専門的な判断が必要な事項について、専門家による相談・助言に代わるものではありません。健康・法律・お金等に関わる重要な判断については、それぞれの分野の専門家にご相談いただくことをお勧めいたします。
当メディアでは、掲載情報の正確性・最新性の維持に努めておりますが、内容の正確性・完全性を完全に保証するものではありません。情報の内容は、公開時点の調査に基づくものであり、その後の状況変化により実態と異なる場合があります。
掲載情報の内容について、可能な限り正確な情報の提供に努めることを当メディアの努力目標としています。
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7. 制定日・改定履歴
本運営方針は、2026年9月23日に制定しました。今後、内容の見直しを行った場合は、下記の履歴表に改定日および変更概要を記録します。
| 改定日 | 変更概要 |
| 2026年9月23日 | 制定 |
